ベンチソファー見た目がベンチに見えるソファーだが、店舗や業務用に使われることが多く、おしゃれなデザインのものが多い。店先に置くことでセンスのよさをアピールすることができる。家庭用では、ベンチソファーの座面したに収納スペースを付加したタイプの1つの家具に座ると収納するという2つの機能を持ったタイプが人気がある。
6日の東京外国為替市場は、欧州の金融機関に公的資金が注入され、金融システムが安定するとの期待感からユーロが買われ、円相場は午後5時、前日(午後5時)比39銭円安・ユーロ高の1ユーロ=102円33〜37銭で大方の取引を終えた。
対ドルでは、前日(同)比07銭円安・ドル高の1ドル=76円73〜74銭で大方の取引を終えた。
日本政策投資銀行(DBJ)は9月30日、飯野ビルディング(東京都千代田区)と汐留芝離宮ビルディング(東京都港区)を対象に、「DBJ グリーンビルディング認証」を実施したと発表した。飯野ビルには最高評価の「プラチナ認証」、汐留ビルには「ゴールド認証」を付与した。
また飯野ビルについては、その建設資金に関し所有者の飯野海運に「DBJ環境格付」に基づく融資も実施。同社によると、グリーンビルディング認証と環境格付の同時適用は、全国初という。
シービー・リチャードエリス(CBRE)グループはこのほど、オランダのINGグループのアジア地域における不動産投資運用事業の買収が完了したと発表した。INGリアルエステートとシービー・リチャードエリス・インベスターズが10月4日付で経営統合し、日本における承継会社となるING不動産投資顧問は、CBREグローバルインベスターズ・ジャパンに社名変更した。
同グループによると、経営資源の統合により、資産運用のグローバルプラットホームを基盤として、不動産投資運用に関連する幅広い業務を提供していくとしている。
買い取り再販事業を展開するリヴァックス(東京都渋谷区)はこのほど、同社がリノベーションを手掛けた中古物件のデザイナーズ賃貸ブランド「REISM(リズム)」について、仲介手数料を無料とするサービス「即ゼロ」を開始した。
リノベーション工事の完成間近の物件や退去後の物件に、案内当日または翌日申し込みした人が対象。2日後に申し込んだ場合は半額とする。費用面で敷居の高いデザイナーズ賃貸の入居促進を図ると同時に、物件の買主であるオーナーの安定した家賃収入につなげる狙いだ。
(http://www.revax.co.jp/)
全国450社の登録施工工務店を通じてSE構法の住宅を供給しているエヌ・シー・エヌ(NCN)はこのほど、「ソーウィーデザイン フェイスブック」を開設した。ユーザーの家づくりに関する素朴な疑問に、登録工務店が答えていく。新たなコミュニティの場をつくることで、従来のウェブサイトではカバーしきれなかった新たな顧客を開拓していく。
三菱地所レジデンスは11月下旬から、千葉・津田沼で総戸数721戸の大規模マンション「ザ・パークハウス津田沼奏の杜(かなでのもり)」の販売を開始する。
JR線津田沼駅南口エリア・約35万平方メートルの敷地で進行中の土地区画整理事業「奏の杜」内での開発。敷地面積は約1万8792平方メートルで、24階建て・20階建て(2棟)・17階建ての4棟構成。間取りタイプは2LDK〜4LDK(専有面積56〜123平方メートル)、3LDK・78平方メートルがボリュームゾーンのファミリー型マンションだ。2013年1月に2棟、同年4月に2棟が竣工する。
9月17日からモデルルームの事前案内会(予約制)を開始し、10月6日時点で約1300件の来場予約を確保できている。半分は広域エリアの集客だという。
販売価格(予定)は68平方メートルタイプが3800万円台から、74平方メートルタイプが4300万円台から。平均坪単価は195万円の予定だ。
同社では、「これほど多くの反響がある物件は、過去にも珍しい。1年以内の完売を目指したい」と話している。
物件の交通は、JR総武線快速・総武線津田沼駅徒歩7分。
福岡を中心にマンション事業を展開するグランディア(砂本和也社長)は10月から、戸別太陽光発電システムマンション「ザ・グランディアソラーレ平尾」を案内中だ。
場所は、福岡市中央区平尾3丁目。福岡の中心地・天神が徒歩圏のエリア。全14戸にそれぞれ太陽光発電システムを取り付ける。間取りタイプは3LDK〜4LDK(専有面積68〜100平方メートル)、地上6階建て。販売価格は未定。
同社はこれまでにも、3棟のマンションで戸別太陽光発電システムを導入している。
6日の東京外国為替市場の円相場は、午後5時現在、1ドル=76円73〜74銭で、前日の午後5時時点と比べ07銭の円安・ドル高になった。
トレンダーズは、20〜39歳の主婦300名に対して「冬の節電に関する意識調査」を行なった。調査によると、全体の86%が「今年の夏節電を意識した」と回答しており、全体の87%が「今年の冬も節電が必要」だと考えているという。調査期間は2011年9月26日〜27日で、インターネットで行なわれた。
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■ 関東と関西で節電への意識の違いが浮き彫り
今回調査を行なったのは、関東在住の主婦150名、関西在住の主婦150名の合計300名で、関西と関東の間の節電意識に対しても言及している。
調査では、「関東在住の人と関西在住の人の間に節電に対する意識の温度差はありますか」と質問。それに対して、約8割に当たる78%が「そう思う」と回答。また、今夏の節電に対しても、関東在住の主婦の43%が「とても意識した」と答えたのに対して、関西在住の主婦は20%にとどまった。
また、関西在住の主婦の意見として「まだ自分事ではない感じがする」「停電への危機感があまりない」などが上がり、トレンダーズでは「関東と関西の節電に対する意識の違いが浮き彫りになった」としている。
■ 冬の節電のポイントは暖房器具
今年の冬の節電方法として73%が「エアコンなどの電気暖房器具の設定温度の変更、使用を控える」と回答。以下、「家電の主電源を切り、待機電力を減らす」(46%)、「電気を使わない暖房器具を使う」(32%)、「冷蔵庫の温度設定を変更」(31%)と続く。また、「冬の節電のポイントは暖房器具の使用電力を減らすことだと思いますか」との質問には86%が「思う」と回答したという。
毎冬の暖房器具の使用状況についてのアンケートでは、エアコンが最も多く58%、次いでホットカーペット(34%)、こたつ(30%)と電気暖房器具を使用している人が多かった。一方、節電対策として使用を控えたい暖房器具については、エアコン(48%)、電気ストーブ(35%)、電気式床暖房(33%)、ホットカーペット(30%)と電気暖房器具が上位を占める結果となった。
トレンダーズでは、電気を使わない暖房器具としてガスファンヒーターを提案。「今年の冬の節電対策として暖房器具をガスファンヒーターへ切り替えたいと思いますか」との質問に15%が「思う」と回答したという。同社では、今年6月に料理の熱源に関するアンケートを実施。その際65%が「節電のにガスコンロを活用したい」と回答したとし、「ガスを使った節電」に関心が高まっているとしている。
【家電 Watch,阿部 夏子】
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見た目がベンチのように見えるベンチソファー
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