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商標登録がなぜ必要なのか

2009
27
October

商標登録を行うと何が良いのでしょうか。それは、商標登録してあるマークやロゴに類似したものがあった場合に、その使用者に対してマークやロゴの使用の差し止めができることです。同じような商標がいくつもあって、それが全く別の商品やサービスのものだとしたら、消費者も混乱してしまいます。類似した商標を出させないためにも商標登録は必要です。
ゼンリンデータコムは、ソフトバンクモバイルのAndroid端末向けに地図・ナビゲーションサービス「いつもNAVI」のトライアル版の提供を開始した。トライアル版提供期間は1月31日から6月30日までの予定。利用料は無料。

今回提供されるいつもNAVIのトライアル版では、現在地周辺の地図や周辺情報の検索、リアルタイムの渋滞情報の表示、徒歩・電車・車のナビゲーション機能、乗換案内や時刻表検索機能などが利用できる。提供期間中、すべての機能を無料で提供される。

対応機種(推奨環境)はAndroid 2.1または2.2を搭載したソフトバンクモバイルのスマートフォン「GALAPAGOS 003SH」「DELL Streak 001DL」「Libero 003Z」「HTC Desire HD 001HT」「HTC Desire SoftBank X06HTII」。

[マイコミジャーナル]

 東京都文京区の遊園地「東京ドームシティアトラクションズ」で会社員倉野内史明さん(34)が小型コースターから転落死した事故で、安全バーの固定状況を点検する担当だったアルバイトの女子大生が警視庁の事情聴取に対し、「確認は日頃から目視で済ませていた」と説明していることが、捜査関係者への取材でわかった。

 遊園地を運営する東京ドーム社(文京区)は「従業員にはバーを手で触って確認するよう指導していた」としているが、同庁は、同社の安全教育が適切だったかどうかについても調べを進めている。

 同庁幹部によると、女子大生は安全バーの固定状況を確認し、発車ボタンを押す業務を一人で担当していた。同庁の事情聴取には、「利用者の体格などによってバーの固定具合が不安な場合は手で触っていたが、それ以外は目視で済ませていた」と話しているという。

 3月に開園10周年を迎える米映画テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ、大阪市此花区)が1日、入場料を100〜200円値上げした。昨年6月に続く再値上げには、東京ディズニーランド(TDL)への対抗心が見え隠れするが、増収分だけでは大型アトラクションの導入は難しく、今後の展開に真価が問われそうだ。

 12歳以上の大人用1日券は6100円から6200円、65歳以上のシニアは5400円から5500円、大人用2日券は1万500円から1万700円に値上げされた。

 TDLと東京ディズニーシー(TDS)は4月23日から、大人用1日券を400円値上げしてUSJと同額の6200円とし、新アトラクションを順次導入する。USJも値上げで「新アトラクションなど、将来の投資に備える」(広報担当者)方針だ。

 ただ、USJの年間来場者数は800万人台とみられ、今回の値上げによる増収額は10億円程度。大型アトラクションには数十億円の投資が必要で、「値上げ分だけで賄うのは困難」(関係者)とみられている。

 一方、TDLとTDSの年間来場者数は計約2600万人で、増収効果はUSJの10倍近い。3月から年間を通して開かれる10周年記念イベントや、来春開業の新テーマエリアの建設計画などでどれだけ来場者を増やせるか。ハード面だけの魅力向上策では金銭的な制約があるだけに、ソフト面の工夫が求められる。

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 東京都文京区の遊園地「東京ドームシティアトラクションズ」で小型コースターから羽村市の会社員、倉野内史明さん(34)が転落死した事故で、隣席の知人男性が警視庁捜査1課の聴取に「倉野内さんと自分は体が大きいので、乗車できないかもしれないと心配していた」と説明していることが分かった。しかし男性らは乗車を許され、安全バーは十分に確認されなかった。倉野内さんのバーはしっかり固定されていなかったとみられる。

【事故の一報 写真も多数】小型コースターから男性転落死 東京ドームシティ

 ◇3カ所家宅捜索

 捜査1課は事故の背景に運営会社「東京ドーム」の、従業員への指導管理体制に問題があったとみており、1日、本社(同区)と管理事務所、コースターをドイツから輸入した「インタミン・ジャパン」(杉並区)の3カ所を業務上過失致死容疑で家宅捜索し、強制捜査に乗り出した。

 東京ドームによると、遊園地では乗客に遊具ごとにスタンプを押すラリーを実施。倉野内さんらもスタンプラリーを楽しんでいた。知人男性は事故があった「スピニングコースター舞姫」の乗車前、「体格で乗れなければ、スタンプだけもらって帰ろうと思った」と話しているという。

 また、コースターの係員だった女性アルバイトは「倉野内さんの安全バーがおなかにあたっていたので固定されていると思った」と説明していることも新たに分かった。バーを触っての確認はしなかった。

 捜査1課は、バーがしっかりとはめられていれば、倉野内さんは転落しなかったとみており、大柄でバーが固定できなければ乗車を断る必要があったとみている。

 「舞姫」は、マニュアルで触って確認することは求められておらず、日常的にバーの固定状況の確認がずさんだった可能性が高まっている。捜査1課は、強制捜査を通じて同社の管理体制の実態を調べる。【山本太一、内橋寿明、小泉大士】


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