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自分のためのオーダースーツ

2011
25
July

やはりオーダースーツというもおは、自分のために造られた、自分のためだけの、スペシャルなアイテムですよね。そんな自分本位の生き方が出来る、オーダースーツは素晴らしいですね。やはり少しくらいは自己中な方が、人生は上手く行きます。だったら自分のためだけのオーダースーツで、バッチリと格好を決めていきたいですね。
 香港政府統計処がこのほど発表した調査で、2010年10〜12月時点でパソコン(PC)を持つ世帯の数が183万2,200世帯と、00年1〜3月の105万1,100世帯から74.3%増えたことが明らかになった。世帯ベースでみたパソコン普及率は77.9%。00年時点の49.7%からは28.2ポイントの増加だ。普及率は04年に71.1%と70%を突破してからは、ほぼ緩やかな上昇となっている。

 所得ベースでみると、10年10〜12月時点で月収1万HKドル(約9万9,000円)未満の世帯は、パソコン普及率は40.9%にとどまるが、1万〜1万9,999HKドルの世帯では一気に83.2%に跳ね上がり、2万HKドル以上の世帯では90%を超える。月収1万HKドル以上の世帯には、ほとんどパソコンがあることになる。

 10年10〜12月時点でパソコンがあった183万2,200世帯のうち52.9%は1台、28.8%は2台、18.3%は3台以上を持っていた。PC保有世帯のうち、47%が複数持っている計算だ。

 パソコンの種類別では、携帯できずモニターを別に用意しなければならないものの、比較的安価で、メモリー容量も大きなデスクトップ型の普及が目立つ。パソコン保有世帯183万2,200世帯のうちデスクトップ型を持つ世帯は153万8,200万世帯で、実に84.0%に及ぶ。これに対し、ノートブック型パソコンやネットブック、タブレットPCといった携帯型パソコンを持つ世帯は88万4,600世帯と、パソコン保有世帯の48.3%にとどまった。パームトップ型パソコンや携帯情報端末(PDA)の保有世帯は3.8%に当たる6万8,900世帯だった。ただ、独系調査会社GfKは先に明らかにした調査結果で、香港におけるタブレットPCの販売実績が今年上半期(1〜6月)に49万台に上ったことを明らかにしていることからみて、今後は同PCを含む携帯型パソコンの保有世帯が急増する可能性が指摘できそうだ。

 ■ネットもほぼ8割

 一方、自宅でパソコンをインターネットに接続している世帯は10年10〜12月は179万5,400世帯で、世帯ベースのインターネット普及率は76.4%だった。00年の36.4%から約2倍。同普及率は07年に70%を突破している。

 所得ベースでは、月収1万HKドル未満の世帯は普及率が38.3%。これが1万〜1万9,999HKドルの世帯では81.8%に達し。2万HKドル以上の世帯では90%を超えている。

 

 ユニ・チャームは25日、地場の衛生用品製造・販売大手ダイアナ社を買収すると発表した。タイ子会社ユニ・チャーム(タイランド)を通じ、創業者一族などから発行済み株式の95%を取得することで合意したという。ダイアナ社はベトナムの女性用生理用品と幼児用紙おむつの市場でそれぞれ2位に付けており、同社との相乗効果で同国市場の開拓を加速する。

 ダイアナ社は1997年設立。ハノイを本拠とし、女性用生理用品や幼児用紙おむつ、大人用紙おむつ、ティッシュなどの製造・販売を手掛けている。ベトナム全土に7万店を超える販売ネットワークを持ち、主力ブランドである女性用生理用品の「ダイアナ」と幼児用紙おむつの「ボビー」はいずれも米キンバリー・クラークに次ぐ2位のシェアを誇る。2010年12月期の売上高は1兆200億ドン(5,770万米ドル、1米ドル=約77円)。従業員数は約1,900人に上る。

 ユニ・チャームの広報担当者によれば、ダイアナ社の残りの株式5%は創業者一族が維持。今後、ベトナムでの事業展開で創業者一族と協力していくという。株式の売買契約は25日に締結しており、11月末の手続き完了を見込む。なお取引額は明らかにしていない。

 ユニ・チャームは2006年12月、ベトナムに現地法人ユニ・チャーム・ベトナムを設立。南部ビンズオン省ドンアン工業団地の貸工場(レンタル工場)で、翌07年4月から生理用ナプキン「ソフィ」の生産を開始した。紙おむつの生産はベトナムでは行わず、タイ東部チャチュンサオ県の工場から輸入している。

 ダイアナ社はハノイとホーチミン市に計3カ所の工場を構えており、ユニ・チャームは今後に生産・販売面での大きな相乗効果を期待する。ダイアナ社が有するベトナム市場および消費者ニーズへの深い知見や多様なマーケティングのノウハウと、ユニ・チャームの商品開発力や技術力、ブランド力などを融合させることで、ベトナム市場の開拓をさらに進めていく考えだ。ダイアナ社の工場で、ユニ・チャームの製品を生産することも視野に入れているという。

 両社がそれぞれ展開しているブランドの今後については「ブランドの強みを生かしていく方策を検討する」(広報担当者)考えで、最終的に統合するかどうかは未定としている。

 ■ASEANで地位強化へ

 ユニ・チャームは昨年末に発表した「グローバル20計画」で「アジアドミナント化」を打ち出し、今年初めから東南アジア諸国(ASEAN)市場での地位強化を図っている。ベトナムの人口は約8,600万人と、インドネシア、フィリピンに次ぐASEAN3位で、過去5年の国内総生産(GDP)成長率も平均7%に達していることから、有望な市場とみて一層の存在感向上を目指す方針だ。


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