約2年使っているソファーがあります。安物なので、もうボロボロです。新しいのを購入したいのですが、なかなか良いのが見つかりません。インターネットを使って探したり、お店に行って探したりしているのですが難しいです。でも、もう少ししたらお正月が来るので安くて良い物がある事を期待したいと思います。今2歳の子どもがいるので、すぐソファーが汚れそうですが、その度に掃除していこうと思います。
最近の予想外のユーロ高を受けて、いくつかの米欧の大手ヘッジファンドが痛手を被った。
関係者によると、損失を出したのはニューヨークに本拠を置くヘッジファンドであるFXコンセプツをはじめ、ブリッジウォーター・アソシエーツ、ムーア・キャピタル・マネジメントなど。米国の金融機関はここ数カ月間、投資家に対しユーロを売り高利回りの新興国通貨を買うことを推奨してきた。しかしこれまでのところ、予想通りには行っていない。
1月半ばに、欧州連合(EU)が財政危機に陥った国への支援強化策に動き、欧州中央銀行(ECB)が予想より早めに利上げに踏み切る可能性を示唆すると、ユーロの地合いは急転換し、ユーロ建て資産の魅力が高まった。このため、ユーロ安に賭けていたヘッジファンドは慌ててユーロ買いに向かわざるを得なくなった。
ユーロの対ドル相場は、1月10日の1ユーロ=1.29ドル水準から、2月2日には1.39ドル水準に上昇し、連邦準備理事会(FRB)が国債購入拡大計画を発表した昨年11月以来の大幅な変動となった。9日のニューヨーク外為市場のユーロ相場は1.3722ドルと、前日の1.3633ドルから値を上げ、年初来の上げ幅は約2.5%となった。
80億ドル(約6600億円)の資産を運用するFXコンセプツのテイラー会長兼最高経営責任者(CEO)は「1月はわれわれのみならず、いくつかのヘッジファンドにとって極めて厳しかった。忘れたい月だ」と述べた。それでも同氏は、ユーロの対ドル相場は軟化して年内にパリティ(等価)となるとの予想を変えていない。
関係者によると、540億ドルの資産規模を誇る米国有数のヘッジファンドであるブリッジウォーターの1月の運用成績は1.5%悪化した。ムーア・キャピタルも、ユーロ売り・新興国通貨買いを行い、二重の打撃を被ったという。
ヘッジファンド・リサーチによると、通貨を専門とするマクロ・ヘッジファンドの1月の運用成績指数は1.5%低下した。ヘッジファンド全体では0.3%の上昇だった。
多くのファンド運用者は、投資家のユーロに対する信頼回復のスピードを過小評価していた。だが今もユーロの周辺国の財政の健全性への懸念を持ち続けている多くの運用者が残っており、ユーロがさらに上昇すれば買いに走らざるをえなくなる。
1月半ばのユーロ買いには勢いがあった。米商品先物取引委員会(CFTC)によると、1月18日のユーロ先物のポジションは6億9200万ドルのネット・ロングとなり、前週の75億ドルのネット・ショートから一気にユーロへの強気に転換した。このような大きな市場心理の振れは少なくとも過去10年はなかったという。
しかし今も多くの運用者は、ユーロの試練はまだ終わっていないとみており、年内に再び危機に見舞われると予想している。
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10日の東京株式市場は小安い水準でのもみ合いとなっている。午前10時01分現在の日経平均株価は前日比26.59円安の1万0591.24円。日経平均株価は1万0500円台後半で推移しており、これまでの日中値幅は25円にとどまっている。方向感に欠ける展開。一方、トヨタ <7203> が上げ幅を拡大したことで、一部の大型株の押し目を拾う動きが出ており、TOPIX(東証株価指数)はプラス転換している。(編集担当:佐藤弘)
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[東京 10日 ロイター] 日銀が10日午前8時50分に発表した1月の企業物価指数(CGPI)速報によると、国内企業物価指数(2005年=100.0)は前年比でプラス1.6%と4カ月連続で上昇し、2008年11月(プラス2.4%)以来の上げ幅となった。
国際商品市況の上昇で石油や化学製品、非鉄金属、鉄鋼製品などの価格が上昇した。前月比でもプラス0.5%となった。
商品市況の上昇で電機・自動車など工業製品の価格下落も緩やかになりつつあり、日銀としては今後、商品価格への転嫁動向を注視したい考えだ。
(ロイターニュース 竹本能文記者;編集 佐々木美和)
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